READING CLASS
フェザーカードと旅カードで、自分で受け取れるようになる
オリジナルのカードを、2種類つくりました。
奥が旅カード、手前がフェザーカード。
漢字の上にある小さな丸が「カラー」、下の数字が「ナンバー」です。
つくったきっかけは、はっきりしています。
当時、1日に6件の透視セッションを受け続けていました。
このままでは続かない、と思ったんです。
わたし個人に依頼が集まる形ではなく、 受け取る側が、自分で受け取れるようになる道具をつくればいい。
そう考えて、形にしたのがこの2つです。
どちらも、答えを外から持ってくるための道具ではありません。
すでにご自分のなかにあるものを、 取り出しやすくするために間に置くもの、という感じです。
FEATHER CARD
第一弾/2015年
「カラー」「漢字」「数字」の3つで構成したカードです。
セブでの講座にて。「風」と「氣」
このカードは、人と人のあいだに置くためにつくりました。
相手の気持ちを分かりたいと思う気持ちが強くなるほど、 自分と相手の境界線が薄くなっていくことがあります。 相手のことなのに、全部自分のこととして抱えてしまう。
カードが間に入ると、そこに線が生まれます。
お互いが独立したまま、言葉を交わせるようになるんです。
リーディングというのは、相手を読み解くことではなく、 相手に寄り添うことだと思っています。 寄り添うには、まず離れていられることが要ります。
TABI CARD
第二弾/2015年
実際に訪れた土地で撮った写真で構成したカードです。 ハワイ、セブ、北欧、日本。それぞれの場所の空気がそのまま入っています。
こちらは、自分に向けて使うためのカードです。
コーチングとカウンセリングの要素を組み込んだ、ビジョンのカードとしてつくりました。
いま、どこにいるのか。
どこへ行きたいのか。
そのあいだに、何があるのか。
答えは自分自身のなかにあります。 カードは、その声に耳を澄ませるための入り口です。
練習を重ねていくと、わたしのような読み手を通さなくても、 ご自分で受け取れるようになっていきますよ。
PLACES
写真は、実際にその土地で撮ったものです。
フェザーカードと組み合わせて引くと、こんなふうになります。
ほかにも、セブ、北欧の各地、日本の風景が入っています。
その場所の空気ごと持ち帰ってきたので、引いたときに、 行ったことのない土地の感じが伝わることがあるんです。
COMPARE
ひとことで言うと、向いている方向が違います。
どちらから始めても大丈夫です。
人との関係でお悩みならフェザーカード、 これからの道で迷っていらっしゃるなら旅カード。 そんなふうに選んでいただくことが多かったです。
両方お持ちの方は、混ぜて引くこともできます。
CLASS
使い方をお伝えする講座を、それぞれ4時間で開催しています。 テキストは2種類とも共通です。
カードの引き方だけでなく、リーディングの心構え、実演、 参加者同士での実践練習まで。ひととおり持ち帰っていただく内容です。
3名さま以上で、ご希望の日時・場所へ伺うこともできます。 ご自宅やお店に集まっていただいて、アットホームな空間で。 オンラインでの開催も承ります。
講座の一場面。テキストとカードを広げて、実際に引きながら進みます
まずはこちらから。どちらのカードから始めていただいても大丈夫です。
2つのカード講座を修了された方へ。 基本に立ち返りながら、さまざまな場面に応じた引き方を身につけていきます。
我流になっていないか、自分のクセがセッションに出ていないか。 そこを一緒に見ていく時間です。
講座を修了された方が集まる、オンラインの場です。
カードを媒介に、引いたものを見せ合ったり、読み解きを持ち寄ったり。 講座のお時間そのものより、そのあとの日常のほうが大切だと思っています。 続けていくための場として、お使いください。
VOICE
あの後、家族に早速やってみたんです。そしたら、いろいろ新たな発見と実感がありました。
感情移入してしまいがちな私は、『ニュートラルでいることを心がけること』を忘れずに実践していると、自然とその人の話に耳を傾けることに繋がるんですね。
家族だと、つい感情的になったり、導きに向かいやすいのですが、カードは、家族であってもその人の新たな一面や、解決できる力の発見に繋がり、より家族への信頼関係が深まるツールだと感じました。
シンプルなしつもん、色の着いていないしつもん。これ知りたかったです。
見たことがない世界ばかりでしたが、これからのヒントを分かりやすく落としていってもらった気がしてます。
怖くて閉じてたのに、開いてみるとな〜んにも怖くないと分かったし、今も不思議と心が満たされてます。
娘にも、母さん顔つきが変わってるよ、元気になったように見える、と言われました。
「やりたいこと」「やるべきこと」がはっきり意識できました。
皆が繋がり、ただ言葉を出し合うことで、そこに働いた自分の直感を心から信じて、そこを今見えるゴールとして、日々の行動を意識しようと思いました。